腰痛ベルトの着用で脊柱管狭窄症が楽になった

脊柱管狭窄症が原因で坐骨神経痛の症状がつ強い

40を過ぎるといつまでも健康を当たり前のものとして考えていられません。
どこかに不調を抱えているような状態が続くと、あたかも当たり前であるかのような錯覚さえしてきます。
私の場合、体の節々に不調を感じるようになって久しいです。

 

もう若くありませんし、ある程度は仕方のない事と諦めていた面も確かにありました。
日常生活が送れないほど深刻という訳ではなく、それならと諦めもつくのです。
もちろん、本音を言えば身体に不調なんて感じたくありません。

 

ただ、これが老化というものかと感じる日々が続いているのです。
歳を取れば、それだけ身体の不調も気になってきます。

 

それでも、日常生活に坐骨神経痛がないなら問題にする事もありませんでした。
今問題にしているという事は、つまり日常生活に影響が出始めたからです。
まだ深刻さで言えば軽いのかもしれませんが、悪化しない保証はどこにもありません。

 

どこが悪くなったのかというと、私の場合は腰でした。
ただ違和感を覚えるだけなら他の関節でも言える話ですけど、腰の場合は他に比べて少々厄介な感じがします。
毎日という訳ではなく、ただ酷い日には布団から起き上がるのも一苦労です。
その日は家事をするのも億劫になってしまい、最近では夫婦仲まで今ひとつといった状況です。

 

ただ、腰痛なんて私くらいの年齢になれば誰だって悩むものですよね。
それだけ長い年月を支えてきた腰ですから、相応のダメージはあるでしょうし。

 

いえいえ、幾ら納得できる理由があるからと言って腰の痛みを放置しておく理由にはなりません。
そもそも、そんな気軽に無視出来るほど楽な痛みではありませんから。
整形外科で湿布を貼ってみたり生姜湯を試してみたり、色々な手を尽くしてみるのです。
因みに、脊柱管狭窄症の痛みにおいて冷やすという行為は基本的に無しです。

 

もちろん例外もあり、腰自体が熱いようなら冷やす対処も間違いではありません。
が、そうでない場合まで冷やすと腰の血行が悪くなってしまうのです。
その点を意識した頃から、少しずつ腰の痛みも和らいだ気がします。

 

あくまで気がする程度の話なので、本当に効いているかどうかは分かりません。
病院で詳しく検査をすれば良いのでしょうけど、そう頻繁に通いたいものではありませんし。
ただ、自己判断が難しくなる前に症状が悪化する前に最低でも一度は診察を受けておきたいです。
それで、私のように加齢からくる腰の痛みであれば個人レベルでの対処も不可能ではありませんし。

 

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